2020年02月07日

先輩の範囲

今日のつぶやき。


上下関係ってどんなシーンまで考慮しないといけないのか…

これを不思議に思う私が不適応なのか、最近よくわからない。
狭い世界で生きているせいだろうか。



日本では、特に職場では、勤続年数が長い人が先輩となり、幅をきかせるのはよくあること。

ちょっとした趣味のサークルでも、自分たちで運営していれば、上下関係がある。



でも、どこかのお教室に通う場合、みんな同じ費用を支払う客となり、
そこでの上下関係って意識する必要があるのかな?


スポーツクラブで、もう長年通っている仲良し集団が、
マットの上を占拠して楽しくおしゃべり、
周囲は遠慮がちに隅の方に行くか、使うのを控える光景はどうなんだろう?


いくら職場だとは言え、お局が気に入らない新人を、
お局の代わりに後輩が新人に嫌がらせしてご機嫌をとるってやり過ぎじゃない?
しかもお局が新人を嫌う理由は、
はぁーーっ、と仕事中に自分が何度もため息をついていてしんどそうにしているのに
新人からの労いの言葉や気遣いがないから。
あの人は空気が読めない、協力し合うことができない人だと嫌う。
何それ?何か手伝って欲しいなら、自分からお願いしたらいいんじゃない?
しまいには、あの新人とはコミュニケーションがとれないとか言い出す。


今、もう15年くらい私が住んでいる地域は、自分の出身地ではないけれど、
地域の文化的背景も、おそらくかなりある。

でも、それにしても先輩であることにしか、自己の存在意義がない人が多すぎる。
やり過ぎな意味のわからない支配。


日本が、仕事の生産性が低い理由がコレではないだろか。

色々なシーンで蔓延し、文化となっている年功序列。


ホントは、後輩の面倒を見て育てたり、責任を取ってくれる人が先輩として威張っていい人。

年功序列に、ただあぐらをかく、そんな時代が長すぎたのかもしれない。




 


manboo40 at 12:56|PermalinkComments(0)

2020年02月03日

一周忌

今年の異常な暖冬、新型コロナウィルス、と
2月は日本では一番静かな時期だと思っていたけれど、
何だか世間が騒がしい雰囲気ですね。



義父が亡くなって1年。

最期は病院で亡くなるものだとばかり思っていたから、
義母と暮らす自宅でバッタリ倒れて、1時間ほどで亡くなってしまうとは
想像もしていなかった。

平均寿命も超えていたし、
軽めの認知症もあり、
肝臓ガンでもう1年は持たないと宣告されてから3年以上、
でも、自分でご飯も食べ、お風呂も入り、
入院することもなく、普通に生活を送っていました。


節分の前日に、
ちょっと1日早いけど、恵方巻食べぇ〜
と義母が恵方巻を買ってきて、
義父は2本も食べて、美味しかったと言って、
暫くしてトイレに立った時にバタンと倒れました。

沈黙の臓器、肝臓は、その時まで痛みも出さず、
不謹慎ながら、なんて幸せな最期だったのだろう、と思わずにはいられません。

だって、その日の朝まで庭をホウキで掃いていたのですから!


肝臓が原発のガンは、他の臓器に転移しづらい性質があるらしく、
義父の肝臓ガンは、ずっと肝臓だけに留まり続けていました。

高齢であったため、進行も遅く、家族旅行に行くこともできた。
周囲は介護もすることなく、全く周りの人の手を煩わすこともなかった。



私もこんな最期になったらいいのに。

お義父さんの最期は立派だったと、みんなが口を揃えて言う。



人生トントンなのかもなぁー

義父は小学生くらいのころに、父を亡くしている。
母は再婚し、また新しく家庭を築いて、
義父は高校生から一人暮らしをしていたという。

私は主人と結婚してからの義父の姿しか知らないけど、
この世は肩身の狭い場所だと、小さく生きていた姿があったように思う。


最期くらいは苦しまず幸せに…








  

manboo40 at 10:01|PermalinkComments(0)

2020年01月28日

ちゃんと大人になりたい!

5年くらい前に読んだ本を再読。


効く〜〜〜




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manboo40 at 20:10|PermalinkComments(2)